イギリスの家事情

イギリスは家賃が本当に高いですが、普通に築100年程度の家ばかり。日本で築100年といえば歴史的建造物に近いものがありますが、イギリスでは現役です。

イギリスの家の外観を見るとだいたい築年数がわかります。そうなればあなたはイギリス通。ちなみにこれは相当新しい建物。100年はたっていないと思います。

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このくらいの建物は築100年〜。一番良い木材が使われていた時期になります。

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内装はどうなっているの???と気になるでしょう。築年数がたっているので、家主は結構手入れをしながら住んでいるので、中身はとってもモダンだったりします。

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ガーデン側にエクステンションを付けている家も多いです。何しろ古い家はやっぱり狭いですから。

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古いものと新しいもの、意外な組み合わせもなんだかマッチして見えます。これがブリティッシュ・デザインの基本です。

 

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