パッチワークキルトはイギリス発祥

日本でも多くの女性の趣味として定着しつつあるパッチワーク・キルト。アメリカが発祥だと思われがちですが、実はルーツをたどるとイギリスが発祥の地なんですよ。

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1600年にイギリスが東インド会社を設立しアジアから美しい布がヨーロッパに渡り、富裕な人々がそれらを洋服やインテリアに生かしましたが、誰も持っていないような珍しい布を何種類も集めてパッチワークを始めたのが、富裕層のご婦人たちでした。

当時、こうした富裕層のご夫人たちは(今でもそうですけど)有り余る時間を過ごすための趣味として刺繍などの手芸をたしなんでしましたが、17世紀には最先端の流行として上流階級の女性の間に広まりました。出来上がった作を屋敷に飾っては客人に見せることがステイタスだったわけです。

イギリスはじめヨーロッパから大量の人々がアメリカに渡り1776年の建国を迎えましたが、最初の入植地である「ニューイングランド」でパッチワークキルトが作られるようになって今に至るというわけです。

よく外国の雑誌などで、こんなインテリアを見たことはありませんか?

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これはタペストリーですが、パッチワーク・キルトや刺繍作品もこんな風に壁にかけられたらステキですよね。

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Chelsea Gardensでは現在、Creemaでタオルサイズのアイアン製ハンガーを販売していますが、オーダーでこうしたタペストリーやパッチワークをかけるハンガーの製作も承ります。

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お好みのサイズのハンガーを作って、皆さんの素敵な作品でインテリアにアクセントをつけてみてくださいね。

オーダーはこちらのフォームからお問い合わせください。

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