ヨーロッパの駅の天井はアイアン製

ヨーロッパに多い「Train Shed」と呼ばれるアイアン製・アーチ型の駅の天井。これを見るとヨーロッパを旅している気分になりますよね。

現在でも日本ではほとんど取り入れられることがない鉄のアーチ状の天井ですが、イギリスを始めとするヨーロッパでは19世紀に大流行しました。

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雨や風、直射日光などからお客さんを保護する上に、都市の景観も重視されてこの形が採用になっているそうです。やっぱりヨーロッパは景観重視なんですね。

ヨーロッパって本当にアイアンの使い方が上手です。世界最古のアイアンブリッジ昨日紹介した靴の泥を取るための「Boots Scraper」なんかも実用性は無視して(笑)細部までこだわって作っていたりして鍛冶職人の意気込みを感じます!

Chelsea Gardensの鍛冶職人さんも、日々、ステキなアイアン雑貨を作るために試行錯誤中です。

そんなアイアン雑貨は現在、Creemaで販売しています。ぜひ覗いてみてくださいね。https://www.creema.jp/creator/1592101

 

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